新宿駅前演劇
フェスティバル
-SEEFES-
2026.10.15 Thu. - 25 Sun.
新宿シアタートップス

 

新宿駅前演劇フェスティバルとは?

2026年10月に東京・新宿シアタートップスで行われる演劇祭。
 

コンセプトは「新宿駅近くの劇場で、60分で観られる演劇」。

 
会場は新宿駅東口から徒歩約5分の新宿シアタートップス。
1公演の上演時間は60分前後。
何よりも、「観に来やすさ」を重視した演劇祭です。
 
若手からベテランまで全20団体が参加し、全10日間の公演を行います。
 
お得なフリーパスや回数券もご用意してます!
是非足をお運びください!
 
 

参加団体詳細

 
 
 
 
 
 
 

 
 
アヴァンキッド
「極彩色のモグラ」

作・演出:山田眞子(アヴァンキッド)
 
◆出演
丸山夏歩
 
◆団体紹介
革新的で実験的な表現にチャレンジしていく劇団。子供のようにユニークで、柔軟な発想力でふざけているようでまじめにもみえる芝居を創作している。無視できない激情観測を浴びるようなセリフ量とテンポ感、異様に生々しい会話劇で表現するのが特徴。
 
◆作品紹介
9月に広島で開催された凪の演劇祭〜HIROSHIMAシアターフェスティバル2026〜プログラム内のユニット必殺maeba「台本の正解とか探すんじゃなくてもっと感覚的に批評してもいいんじゃないか公演」にて上演した作品。どこでもできるミニマムな芝居をコンセプトに創作した短編。

 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
アジアン・モンスターズ
「序章 ア・デイ・イン・ザ・ライフ -A Day In The Life」"24時間演劇より"

脚本・演出:アジアン・モンスターズ

◆出演
永高涼
飯田悠豊
西村和樹
江波那月
(以上、アジアン・モンスターズ)

◆団体紹介
劇団片倉天国で活動していた永高涼を主宰として、2024年1月に旗揚げ。
全ての人に究極の観劇体験を。関わった全ての人のために、観劇から得られることができる究極の"体験"を創造することを目的としている。
芸術の解放を掲げ、従来の枠にとらわれず、ありとあらゆる手段で体験を追及する"悪の組織"がコンセプト。

◆作品紹介
僕は昔一度だけ、宇宙へ行ったことがある。
真っ赤な明かりの中で、
他の誰もがいて、いなくなって、
自分はそこで誰でもなく、しかしいのちであった。
(中略)そこにたどり着いた時、取り返しのつかないことになる。
ならば、取り返しがつかなくなりたい。
人生はきっと一度きりだから。
(note「永高涼のぽいずん記」より抜粋・編集)

 
 
ウチュウ日和
『太陽に追い込まれて日陰、プールサイドベンチ』

脚本:榎本純(ジャパニーズ生活)
演出:ウチュウ日和
 
◆出演
代々木上原ひかり
桜持仁乃
駄々
新夏

◆団体紹介
立教大学演劇研究会発の演劇ユニットで、2022年より毎年公演を行っております。
『いつか思い出す今を彗星みたいに走り抜く』
そんな劇団です。

◆作品紹介
高校時代からの友人に突然「人生が辛すぎる」というLINEが来るところから始まる、ちょっと懐かしくて、今26歳の私たちの話でもあるような作品です。
私たちのガイドブックの表紙になるような作品だと思います。

 
 
 
 
 

 
 
演劇修団たまてばこ
「原稿はどこだ」

作・演出 新堀浩司
 
◆出演者名
菊地侑紀
竹内良仁
布施輝々
 
◆団体紹介
2018年結成。茨城県東部を拠点に活動。主宰・新堀浩司によるオリジナルの戯曲を中心に上演し、子どもからシニアまで幅広い世代が気軽に楽しめる作品づくりを目指している。都内での公演、およびキャスト全員が客演となる構成は、どちらも今回が初の試み。
 
◆作品紹介
漫画家が描き上げた原稿を、編集者が紛失したことから始まるシチュエーションコメディ。2018年の初演以来、キャストの変更に合わせて改訂を重ねてきた本作だが、今回は過去最大の大幅リニューアルを実施。SEEFESでしか観られない、今回だけの特別バージョンをお届けする。

 
 
 
 
 
 

 
 
がらくた宝物殿
「劇場版ビンゴ大会」

脚本・演出:Gianometti
 
◆出演
楠諒彦(がらくた宝物殿)
まち(がらくた宝物殿)
Gianometti(がらくた宝物殿)
筒井天音
首藤誠人(スムっと)
よねとくゆりえ(スムっと)
井料航希(みかんプロジェクト)
 
◆団体紹介
日常に潜むどうにもならなさやそれに伴うせつなさ、悲哀を掬い上げ観客と共に眺めるようなコメディを志す。物語の上演にとどまらず、観客が無理せず巻き込まれることのできる「微参加」劇など、出し物的な試みも行っている。
 
◆作品紹介
あのビンゴ大会が劇場版に!?
大会社の臨時最重要会議で、今年の忘年会ではビンゴ大会を行わないことが社長から直々に発表される。平等の遊戯の喪失を阻止すべく立ち上がった社員たちは、ビンゴの楽しさを社長に伝えようと、新しいビンゴを創造する。皆さんもビンゴカードに穴をあけることができます。

 
 
 
 
 

 
 
劇団トナリニ
「私たちが考える最強の幸福人生」

脚本・演出:木村凜平(劇団トナリニ)
 
◆出演者名
粟野日奈子
松谷由香
村井友映
 
◆団体紹介
物語は誰かの隣に居ることに最も意味がある、という綺麗な信念とオーディションに受からなすぎていじけたという情けない理由のもと木村凜平が立ち上げた団体。団体と言いつつ構成員は主宰しかいないので団体ではない。明るいながらもどこか胸が苦しくなる、でも最後には前を向けるような作品を作ることを目標としている。
 
◆作品紹介
「雑すぎません?不幸が。」

 
SNSで鬱漫画を描いてはまあまあのいいねを貰うことを日課としている白井彩葉。そんな日常にも飽きていたところ、1人の不審者が自宅に現れる。

「今の私の状況、あなたのせいなんだよ。」
「頼む。幸せにしてくれ。」

 
果たしてこの不審者は何者なのか?彩葉は人を幸せにできるのか?というか幸せってなに〜?これはそんな幸せを掴みたい人生藻掻き中の彼女らの話。

 
 
 
 
 

 
 
劇的謝罪集団ヒタイピッタンコ
「3号艇はなぜ死んだ?」

脚本・演出 和泉聡一郎(劇的謝罪集団ヒタイピッタンコ)
 
◆出演
申谷翔吾(劇的謝罪集団ヒタイピッタンコ)
蒼生
たこ丸(劇団ドラハ)
肥田美桜和
益田佳澄
 
◆団体紹介
脚本・演出の和泉、俳優・制作の申谷、俳優・ビジュアル担当のくつかけの3人で構成された劇団。
2024年旗揚げ。劇団員は全員社会人であり、社会人らしく腰の低い芝居を心掛けている。“誰かのために、誰かが謝り続けることで成り立っている歪な社会”を、コメディを通じて劇的かつポップに腰低く昇華していくこと目指した劇団である。
 
◆作品紹介
キムさん3号艇が死んだ。
在日・義足・トランスジェンダーで知られた芸人だった。
ある作家の元にはそれぞれの『差別をなくしたい団体』から、差別のせいで彼は死んだ、という記事の依頼が届く。
『彼は何を苦に死んだことにするべきか?』
差別撲滅のため。
他人の死の理由を決定する最悪の会議が幕を開ける!

 
 
 
 
 

 
 
たすいち
「ペルソナ・サークル」

脚本・演出:目崎剛
 
◆出演
大森さつき
鳥川仁菜 ※10/15(木)20:00の回のみ出演
中田暁良
星澤美緒
目崎剛
(以上、たすいち)
 
酒井菜々夏
佐瀬ののみ(みちとさせ)
須崎真緒(はねやすめ)
南大空(劇団 テアトル・エコー)
村松ママンスキー(劇団鋼鉄村松)
森山幸央(TEAMワンクレスト)
八角ちゃん(idoress)※10/16(金)20:30の回と10/21(水)17:30の回に出演
 
◆団体紹介
2007年に目崎剛が旗揚げしたユニット。
『ありえない』設定を『ありえそう』に見せる屁理屈で
ちょっとファンタジーな舞台を創る。
文学でも映像でもなく演劇でしかできないことを追求し、
笑って泣けて考えられるエンターテイメントを志向する。
 
◆作品紹介
―その村には奇妙な風習があった―
探偵たちはある依頼を受けて山奥の集落へやってくる。
そこでは風習に則り仮面をつけた男が婿入りの儀を行っていた。
そして、殺人事件が巻き起こる。
怪しげな老婆、ヒステリックな婦人、不思議な双子、不吉な黒猫、密室殺人…
大丈夫か!短編だぞ!はたして謎は解けるのか?!

 
 
 
 
 
 

 
 
つみきぶっ壊し坊や
「つまるところつまらない」

脚本・演出:堤雄大
 
◆出演
結井ひより
坪和あさ美
高山五月
 
◆団体紹介
長年にわたり積み上げられてきたセオリーから離れた表現手法を用い、既成概念に囚われない作品を創るために発足された団体。
というわけではなく、ただあなたを笑顔にしたいだけの団体。
 
◆作品紹介
私の名前は今藤奏、25歳!好きな物はチョコ味のお花、嫌いな物はセル結合!
観光バス会社の総務として働く私は、ある日デカいモミアゲと出会って魔法の世界に迷い込んじゃった!!
そこには学校も仕事も、ブラックコーヒーもない!
退屈な日常から抜け出した私は、毛の生えたハダカデバネズミと空を飛ぶ!?

 
 
 
 
 
 
 

 
 
ドアとドアノブとドアノブカヴァー
「ミイラ取りが落語家になる、もちろんミイラにもなる」

脚本・演出:飯田恭大
 
◆出演
飯田恭大
 
◆団体紹介
ドアとドアノブとドアノブカヴァーは東京でナンセンスコメディを上演している劇団です。別役実研修課で別役氏よりコントを学んでいた飯田恭大が、2013年に立ち上げました。代表作に「座薬じゃないが入れてみる」、「冷やし中華を始め忘れた」などがあります。
 
◆作品紹介
タイトルの通り、ミイラ取りが落語家になる話です。勿論その後ミイラにもなります。そしてそのミイラを別のミイラ取りが取りに来て、彼もまた落語家になり…という、ループしていく構成を考えています。何ループするか回数は決めていませんが、観ているうちに「あれ、ループしてね?」と気付いてもらえれば幸いです。

 
 
 
 
 

 
 
どうにもならない毎日に光を。
「ロンサム・リバー」

脚本:藤田恭輔(かるがも団地)
演出:いち。
 
◆出演
セドミ真巳
滝口聡気
樹廉次郎
倉本芽育
 
◆団体紹介
2020年結成。愛とか恋とか、忘れられない人とか、ラブストーリーを上演する演劇企画。東京を中心に活動中。
 
◆作品紹介
今日、同期が会社を辞める。
 
中堅の出版社で働く私にとって、たった一人の同期。時には仕事の愚痴を言い合い、時には朝まで話し込んだり、いつしか誰よりも近しい、特別な存在になっていた。
 
だけど、彼との時間が心地よかったのは、私だけなのだろうか。
 
過ぎた恋の、さらにその先の時間を描く、一日の物語。

 
 
 
 
 

 
 
南京豆NAMENAME
「おだやかファミリー」

脚本・演出:河村慎也(南京豆NAMENAME)
 
◆出演
市川賢太郎(肉汁サイドストーリー)
奥泉
河西凜(南京豆NAMENAME)
髙岡葵(海ねこ症候群)
 
◆団体紹介
2017年に法政大学Ⅰ部演劇研究会出身の河村慎也とやぎそのにより結成された劇団。理念として『ラフでポップだが血の通った演劇の創作』『やりたいことは何でもやる』の二つを掲げる。千葉県長生郡白子町に創作の源流を持ち、現在の拠点は東京都。
最近は”愛と絶叫のパワー会話劇”を作風としている。
 
◆作品紹介
完全新作です。大変ですが頑張りますのでそれはもうとても応援の程お願い致します。(河村)

~あらすじ~
可愛くて大好きなてっちゃんへ。お元気にしていますか?お姉ちゃんはてっちゃんが心配で心配でなりません。今から東京に行きます。首を洗って待っていなさい。
田舎から姉ちゃんがやってくる!ハートフル人情ファンタジー冒険活劇会話劇!
※内容は予告なく変わる事があります。

 
はないかだは出演辞退となりました。
詳しくは こちら。
 
 

はないかだ
「指」

脚本:瀬戸山美咲
演出:八櫛航太郎
演出助手:角田さくら
 
◆出演
八櫛航太郎
角田さくら
 
◆作品紹介
夜明け前。
 
海辺の町に、男と女がたたずんでいる。
潮の匂いを含んだ風が吹き、遠くで波の音がする。
視線の先にあるのは、ハンドルを強く握りしめる指。
 
白くなるほど力の込められたその指を、男は切ると言った。
 
◆団体紹介
八櫛航太郎と角田さくらの2人組ユニット。
2023年「ラフイユ」共演から3年ぶりの再集結。
演劇の枠組みに囚われずさまざまな表現に挑戦する(...予定)!
Tips はないかだ(花筏)とは
散った桜の花びらが川や水面に連なって流れる光景のこと。
決してモチノキ目ハナイカダ科ハナイカダ属に属する落葉低木ではない。

 
 
 

 
 
ひと匙
「午前4時、屋上にて。」

脚本・演出 大内彩加(Spacenoid Company/ひと匙)
 
◆出演
Aキャスト
大内彩加
星愛奈(演劇集団円)
 
Bキャスト
大内彩加
万行翔馬
 
◆団体紹介
大内彩加によるひとり企画。
誰かにとっての傷、誰かにとっての救いをこの物語から、ひと匙。
 
◆作品紹介
「死にたがりの私でも、あなたが死ぬまでは生きていたいと思えたの。」
私があなたにそう伝えた時、あなたはどんな顔をしていたのだろう。
これは、もしもの話。
もしもとは、本当の「私」に訪れなかった過去、あるいは未来。
洗濯機が回り終わるまでの、私とあなたの30分。

 
 
 
 
 
 

 
 
ヒミツミ
「屋上庭園」

作:岸田國士
演出:虻蜂トラヲ(ちょっとはいしゃく)
 
◆出演
三嶋賢之
渡部嬉乃
水口昂之(劇団肋骨蜜柑同好会)
伊藤優花

◆団体紹介
新宿を拠点に作品を発表している演劇ユニット。
いつもの風景のなかで見つけた感情を、舞台でもう一度咲かせてみる。
それを見つめてまた新たな何かに出会えたなら。

《過去上演作》
『熊野/班女』(三島由紀夫 作、坂本樹 演出)
『アナザー・ライフ・アンセム』(中田夢花 作、石田優希子 演出)など。
 
◆作品紹介
百貨店の屋上庭園。穏やかな午後、二組の夫婦が何気ない会話を交わしている。世間話のなかで見え隠れする見栄や嫉妬。静かに揺らぐ人間関係はどこに向かって行くのか。岸田國士が日常に潜む心の機微を描いた、100年前の繊細な会話劇。

 
 
 
 
 

 
 
平井企画 from 吉祥寺GORILLA
「眠れぬ森の人々」

作・演出 平井隆也(吉祥寺GORILLA)
 
◆出演
平井泰成(吉祥寺GORILLA・24/7lavo)
平川千晶
 
◆団体紹介
2025年12月以降活動休止中の劇団"吉祥寺GORILLA"の劇団員である平井泰成が、劇団主宰・作家・演出家かつ大学からの友人である平井隆也を引き連れて突発的に立ち上げた企画。
演劇はあくまでも俳優と一緒に作るものだと考え、俳優から出たアイデアを積極的に取り入れながら創作を行う。
 
◆作品紹介
本作は小規模の公演で上演された作品で、見ていただく機会が限られてしまった作品の一つです。この機会に多くの方にお届けしたいと思っています。 

ー 美波と公平は森の見える郊外の家で同棲を始める。ある日、美波は突然文字が読めなくなってしまう。そんな彼女に公平は美波が好きだった本を読み聞かせるようになる。

 
 
 
 
 

 
 
べろべろガンキュウ女
「ボタニカ【ドパガキ上等卍だめですか♡?ピクルス多め】ver.」

脚本・ 演出:都市雄
 
◆出演
大久保佑南
金渕琴音
西条萌(劇団Cheminée)
原子依楓
 
◆団体紹介
べろべろガンキュウ女とは
都市雄がやってる日本の劇団(演劇ユニット)
POPLIFESTYLE演劇をやっている
ポップライフスタイル演劇とは
都市雄=べろべろガンキュウ女の私生活が常に過剰に影響するリアルでポップな会話劇のこと
その性質上
恋したり上京したり店長になったり結婚しかけたり就職したりする度に解散や休止や改名を繰り返しながら
毎回「もう2度と演劇出来ない。演劇出来ないなら価値無いからもう◯ぬ」とか言いうくせに何度も何度も復活するゾンビ劇団
 
◆作品紹介
新宿三丁目の外れにある小さなビルに構える
ボタニカルショップ「聖樹-SEJU-」
自我弱めビルオーナーのなえ(25)
経済学部卒ギャル店長のみすみ(26)
フリーの女優兼バイトのなごみ(25)
店舗インフルエンサーのひな(20)
が働いている。
ガラガラの店内、調子いい通販。
この仕事を辞めたい女と辞めたくない女と辞めさせたくない女の話し合いがドパドパ始まる。

 
 
 
 
 

 
 
MiZUGiWA◆PRODUCE
【A】「A good day to die.<-NOT AMP-EDIT>」 ※10/21(水)17:30の回【Group H】のみで上演
【B】「抱き締められない夜が明ける」 ※10/24(土)14:30の回【Group K】のみで上演

脚本・演出:松本隆志(:Aqua mode planning:)
 
◆出演
【A】「A good day to die.<-NOT AMP-EDIT>」 
※10/21(水)17:30の回【Group H】のみで上演
糸巻こまき
木戸亮太
光山美由貴(吉祥寺GORILLA)
志村茜
ともよ
中島歌野
長月うさぎ(演劇集団LGBTI東京)
 
【B】「抱き締められない夜が明ける」
※10/24(土)14:30の回【Group K】のみで上演

ベルナックル
辻亜希
 
◆団体紹介
松本隆志(:Aqua mode planning:)個人企画。演劇を企てて参ります。
 
◆作品紹介
「A good day to die.<-NOT AMP-EDIT>」
山奥の廃工場で共同生活を送っている人々。いつか来るその日まで、意味も理由もなく、だらだらと。
「抱き締められない夜が明ける」
漆黒の夜空に白い点描を描く星々。輝きの音さえ聞こえてきそうなほどの完全な静寂。見事なまでの星月夜。世界はとてつもなく美しい。次にこの静寂が壊れる時、俺は何処で何をしているのか。

 
 
 
 
 

 
 
Mélange
「タイムマシンは特定小型原動機付自転車」

脚本・演出:池田智哉(24/7lavo/feblabo)
 
◆出演
しほん
未希じゅりな
 
◆団体紹介
今年舞台で共演したのをキッカケに【Mélange(メランジュ)】を結成。
「Mélange」は《混ざり合い、融合》
MIKIとSHIHON、2人の異なる個性が混ざって一つの作品になるという意味があります。
今回の新宿駅前演劇フェスティバルを盛り上げていけるよう大人女子2人、全力で挑みます!!
 
◆作品紹介
高校時代の友人・浦嶋ひなのの葬式に出席した、亀岡たまき。
その帰り道、池袋の人込みを避けたくて借りた特定小型原動機付自転車・LUUP。
 
秋風が気持ちいい。あ、ダメだ。涙出てきた。
浦嶋さんには恩がある。
いつかお礼を言いたかった。言いたかったのに。
 
へー、千登世橋って名前、かわいい。
お。坂だ。思ったより急だな。
 
………思ったより急だな!?
 
時速60kmを超えたLUUPが時を超える!?
これは言えなかった言葉を届けるための物語。

 
 
 
 
 

 
 
レティクル座
「“ピンチ沼”カズ子の受難」

脚本・演出:阿部慎一郎(レティクル座)
 
◆出演
宮越虹海(劇団さかさまのあさ)
 
◆団体紹介
「皿に残されたパセリ」や「人工知能搭載の温水洗浄便座に支配された人類」「バトルサウナー」など「何故それを?」と思われるようなナンセンスコメディを上演する演劇団体である。
「ガーっと進んで、スカッと終わる。」作風で、老若男女頭を空っぽにして楽しめる上演を目標としている。
 
◆作品紹介
「特撮オタ」カズ子は、同じ趣味の男とマッチングアプリで出会い結婚。
数年後、日曜には子供と怪獣ごっこをする平和な家庭を築いていた。
だがある日、夫がカズ子の本棚から「ウルトラマンと仮面ライダーが激しく絡み合う」BL本を発見してしまう。
「私の秘密を知った者は生かしておけない。共に地獄に落ちてもらうぜ。」